もったいない町に上げられた、発展の“のろし”。「田無なおきちインディーズドラゴン祭り」




 

きたる5月18日(金)に開かれる、
「タナシインドラフェス(田無なおきちインディーズドラゴン祭り)」。
インディーズ界で注目を集める人気ミュージシャンのライブをはじめ、
数々の手芸作品などが販売されるイベントです。

会場の中心となるのは、東京都西東京市にある
「田無神社」と「コール田無」の2つ。
また、田無にある8つの飲食店でもライブが繰り広げられる予定です。

東京のベッドタウンである田無という町を舞台に音楽が鳴り響き、
さまざまな人・モノ・思いが交差しようとしています。

それは、文化が発展する音色。
そして、町が成熟していく合図。

『東京黎明ノート』では、過去最大のボリュームで
「タナシインドラフェス」にまつわる話を紹介していきます。
一人でも多くの人がこのイベントに足を運び、
田無という町を知るきっかけになれば幸いです。

取材・文=石川裕二(石川編集工務店)
TOPイラスト=koya58

最終更新:5月18日