「今、イラストレーターアートがおもしろい」展にまつわる話。

「今、イラストレーターアートがおもしろい」と銘打たれた、
アートソムリエ・コレクターの山本冬彦さんによる企画展。

築80年のレトロな佇まいで知られ、
画廊やアンティークショップなどが数多く入居する銀座の奥野ビルにて、
3月19日(月)~24日(日)まで開かれます。

「イラストレーションとファインアートの垣根をなくしたい」
「一般の人にとって、絵やアートがもっと身近な存在になるようにしたい」
という思いのもとに開催されるこの展示会について、
『東京黎明ノート』ならではの視点で紹介していきます。

展示会の主旨や参加者などの詳細のほかには、
主催の山本冬彦さんやイラストレーターの彩さんのインタビュー、
同展示の作品印刷に用いられている、羽陽美術印刷さんのDFA
(デジタルファインアート)という超高精細デジタル技術などを紹介。

このページをご覧になった後は展示会に足を運び、
絵やアートを飾る楽しみをぜひ実感してみてください。

取材・文=石川裕二(石川編集工務店)