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FEATURE —特集—

【編集者をむしばむ無力感について/#2 小林浩一】コロコロは子どもたちの“心の空き地”であってほしい

写真=池田宏
取材・文=石川裕二

小林浩一さんは、僕が現在、執筆しているウェブサイト『コロコロオンライン』の副編集長だ。「出版物が世の中全ての悪いことを無くすことはできないが、 人の心に良い方向を生み出す、何らかの小さな種子をまくことはできる。人生の中で大きく実となり、花開く種子をまくという仕事が出版」という理念を持つ小学館の社員である小林さんは、何を考えながら仕事と向き合っているのかを知りたくなった。

<プロフィール>
小林浩一(こばやし・こういち)
1977年生まれ。神奈川県出身。慶應義塾大学卒業後に小学館に入社。『てれびくん』編集部、デジタル事業局などを経て、第二コミック局コロコロデジタルネットワーク室に異動。「コロコロオンライン」の副編集長を務めるほかにも、YouTubeアニメ『ブラックチャンネル』、『リッチ警官キャッシュ!』、『でんぢゃらすじーさん』、『コロコロオンライン』内のマンガ配信サービス『週刊コロコロコミック』などの立ち上げに携わる。

自分を“更地”だと認めること

――小林さんが編集者になろうと思ったきっかけを教えてください。

小学生の頃からかな。文章を書くのが好きだったんです。それは、たぶん、母や父の影響で。母は地域の公民館で本の読み聞かせをしていましたし、父も本が好きで、家には本がたくさんありました。母は絵本を出版したこともあるくらいで。

もっとルーツを辿ると、母方の祖母は国語の先生でしたし、父方の祖父は大学時代に小説家の先生に師事していました。だから、家の血とでも言うのでしょうか。そういう環境もあって、小学生の頃から、自分も何か物語をつくって書いていました。大学に入ってからも、小説を書いたり、コラムを書いたりすることで講義の評価を得ていました。

――そうだったんですね。いろいろな選択肢があるなかで、就職先を出版社に決めたのはどうしてだったのでしょうか。

実を言うと、文藝春秋がすてきだなと思っていたんです。叔母が通訳の仕事をしていて、同社とのやりとりもあったので、編集者の方を紹介していただいたり、出版パーティーに連れて行ってもらったりして。でも、文藝春秋って新卒を1人か2人しか採用しないんですよ。

小学館も、自分の時は春採用で10人とかだったかな。なので、そこに入れるとも思っていなかったんですけど、ほかにやりたいこともなかったので、出版社の採用試験を受けました。

――小学館に入社してからは、どのような仕事をされてきたのでしょうか。

最初は『てれびくん』という雑誌の編集部に入りました。ゴジラの担当で。その後に、広告局に異動したんですけれど、編集者として、とにかく、たくさんアイデアを出しました。『てれびくん』時代は怒られてばかりで、それこそ、無力感のようなものを感じる毎日でしたが、切り口を考えてクライアントを集めるという点において、広告局では成功したんですね。

力がないなと思って努力していたら、花が開いたというか。何か種をまくというのはすごく大事なことで、忘れた頃に花が開くんですよ。それで、ビジネスをつくるだとか、サービスをつくるということをもっとやりたいなと思って、社内公募の企画で、ゲームの子会社をつくりたいと提案しました。

当時は、ガラケーでゲームのサービスを提供しているモバゲーやGREEがどんどん伸びている時期だったんです。でも、それって、コンシューマーの家庭用ゲームと比べると、もう少し簡易なゲームで。これならできるんじゃないか、と思ったんですね。

それをおもしろがってくれた役員がいて、企画自体は通りました。いや、変な話なんですけど、正しく言えば、通ったけれど、通らなかった。アイディアは面白いけれど、出版社でゲーム会社を作る、ということ自体が現実的ではない、と思われたのです。だから、新しいデジタルの部署に行きなさい、という話になったのです。

そこで、方向転換をすることにしました。まだ、LINEのスタンプが出始めた頃に、スタンプを一緒につくりましょう、と当時、LINEのオフィスがあった大崎まで出向いて。何をスタンプにしようかな、と考えた時に自分の読書の原体験として、『コロコロコミック』で人気を博していた『おぼっちゃまくん』(小林よしのり/小学館)がありました。

そこで、小林先生のところまで行って、熱弁したんです。小林先生の絵は強烈で、1枚で笑えるから、絶対に人気が出ます、と。しかも、苗字が同じ小林です、と(笑)。

――ちょっと、普段、接している小林さんの姿からは想像できないやりとりです(笑)。

話を一通り終えた後に、先生が「でも、おれガラケーなんだよね」と言ったんです。これはダメか、と思ったのですが、「なんか一生懸命だから、いいよ」と許可してくださって。

――おお〜。

でも、デジタル事業局時代も、うまくいった話ばかりじゃないですよ。もしかしたら、そこで、また無力感を感じていたかもしれない。でも、無力感ばかりを感じているわけにもいかないから、やるしかないよね、っていう。

――はい。

あとは、なんだろうな。サイバーエージェントのアメーバピグってあるじゃないですか。そこで、「『AneCan』ショップ」っていうのをつくって、アバターに特別な洋服を着せられるようにしました。次に、ガラケー時代の大ヒット作品として「神撃のバハムート」というゲームがあるでしょう。

あれって、サイバーエージェントの子会社のサイゲームス というところがつくっていたんです。そこで、アメーバピグのつながりから、漫画『烈火の炎』(安西信行/小学館)のゲームをつくることになったり。自分の場合は、とにかく、人との出会いから仕事が生まれるパターンが多かったです。

その次は、DeNAが運営している「MERY」というキュレーションメディアが、同社の医療情報サイト「WELQ(ウェルク)」の著作権の問題で記事の8割が非公開になってしまって。そこを小学館が立て直すということになったんです。

――ああ、ありましたね。

そこの再スタートの現場にも行きました。そうしたら、ベンチャー企業って、お金がそんなにあるわけでもないし、会社の名前で人を採用できるわけでもないし、事業文化をこれからつくっていかなければならない、という状況だったんです。

言ってしまえば、更地みたいなものですよ。何もない。でも、それって、実はめちゃくちゃチャンスで。自分たちが更地だという認識があると、そこにビルを建てられるかもしれない。

変にプライドを持って、ここには家があるんだと思ってしまうと、そこに描けるスケールはとても小さなものになってしまう。何もない、無力であるということは別に恥ずかしいことではなくて、それを受け入れて、更地で何をしようかということを考えると、道が変わってくるのではないか、と僕は思っています。

大きな正義はポキンと折れる

――「MERY」の次が「コロコロオンライン」を運営する、コロコロデジタルネットワーク室ですね。

そうです。『コロコロコミック』9代目編集長の和田が、YouTubeの「コロコロチャンネル」をもっと大きくしたいと考えていて、小学館で動画がくわしい人間は誰だ、となった時に自分の名前が挙がったみたいで。それが約2年前かな。

当時、「コロコロチャンネル」って、登録者数が50万人弱だったんです。それを100万人にしたいと。それって、10年掛かるかもしれない目標なんですよ。そこで何をしたかと言うと、「コロコロチャンネル」独自のYouTubeアニメをつくったり、ミニ四駆やデュエル・マスターズといった人気コンテンツの情報を取り上げることで、30万人、40万人と増やしていったんです。

「人がいない」とか「予算がない」とか、言い訳はいろいろできますけど、何かやろうと決めると、なんとかなるものなんですよ。実際、「コロコロチャンネル」は、去年、登録者数110万人を突破しました。

――おお、すごい。

やりたいことがあるんだったら、無力感に打ちひしがれていないで、主張をする。それが大事かもしれませんね。なんかこう……、なんだろう。人間って、割と内省的というか、深刻であるのが正しいみたいなところがありませんか。それはそれで悪くないけれども、大きな正義を抱いたりすると、意外とポキンと折れちゃったりするんですよ。現実の壁は厚いから。

でも、ちっちゃくいいことしましょう、みたいな。『コロコロコミック』なら、子どもを笑顔にするというのが大きな目標ですけれど、クスッと笑わせたい、ぐらいでも悪くない。

――僕も普段、「コロコロオンライン」で記事を書く時は、読者がクスッと笑ってくれることを目標にしているんですけども……。

石川さんの記事、めっちゃいいですよ。

――ありがとうございます。でも、今、ウェブサイトの記事って、全部数字に出るじゃないですか。どれくらい読まれたかとか。PV数のある記事、ない記事。つまり、PV数のない記事に意味はあるのか、と思ってしまうんです。

それはすごく大事な論点だなと思って。数字をないがしろにしていいかと言われれば、僕はよくないと思っています。かと言って、数字が絶対かと言われれば、記事の価値というのは、そんなに安いものでもない。

Canonの元代表である御手洗冨士夫さんが、「数字なき物語も、物語なき数字も意味はない」というような経営メッセージを残しているんです。要は、売り上げという数字には対峙しなければならないと。赤字をずっと続けていいのかと言われれば、そんなわけないじゃないですか。

PV数もそれと同じで、数字は多いほうがいい。でも、品のない炎上記事を書いてPV数を集めていいのかと言えば、そうではない。

――はい。

一方で、いいことをしているから数字が少なくていいのかと言えば、それも違う。定性と定量、両方の考え方のバランスが大切なんです。数字が小さいのなら、どうすればもっと見てもらえるようになるかを考えるのが、一つの課題。数字を大きくするために、どうしようかという知恵を絞る必要はあります。

ただ、それより大切なのは、僕らが何のために記事をつくっているのか、どんな記事があればいいのか、誰に向けてやるのかっていう大前提ですよ。子どもを楽しませる、クスッと笑わせたいという目的があるなら、その記事に意義はあるじゃないですか。間違いなく。

――はい。そうですね、意義。……小林さん自身は、今の「コロコロオンライン」をどのように見ていますか?

「コロコロオンライン」は『コロコロコミック』と比べると、歴史が短いじゃないですか。今年、創刊45周年を迎えた本誌と比較したら、まだ黎明期だと思っているので、いろいろやれるチャンスがあると思っています。

でも、それには、ちゃんと、そこにいる人……つまりは、私のような編集者や、石川さんのようなライターさんが「子どもを笑顔にさせたい」ということを考えてくれていないといけないわけで。どうすれば、さっき話したようなビルを建てられるかなということを一緒に考えることが大切だと思います。

――小林さんが、今後、「コロコロオンライン」でしていきたいことって、何かあったりしますか?

『コロコロコミック』、そして「コロコロオンライン」は、心の空き地だと思っていて。最近の小学生って、大変じゃないですか。公園でボールを蹴るなとか、楽しんでいる声がうるさいと苦情が来たり、中学受験が過熱していたり、さまざまな格差があったり。えっ、て思うようなことがたくさんあって。

でも、そんななかでも、子どもがちゃんと子どもらしくいられる場所って、めちゃくちゃ必要だと思っていて。それこそ、『ドラえもん』(藤子・F・不二雄/小学館)に出てくる空き地みたいな。すごく大事で。でも、リアルな空き地は、今、すぐ建物が建ってしまう。だから、せめて、心の空き地が存在してほしくて。

無邪気に笑えて、「うんこ!」「ちんちん!」って言えて笑う、みたいな。「コロコロオンライン」っていうのは、その心の空き地を体現する場所だと思っています。ゲラゲラ笑える漫画があって、クスッと笑える読み物の記事があって、なんなら、そっと悩みを解決してくれるようなヒントになるものもあっていい。

子どもが子どもでいられる場所、大人が子どもに戻れる場所っていうのがオンライン上でつくれるといいなと思っています。

信じているものがあるなら、やればいい

――僕が「コロコロオンライン」の扉をたたいたのは、息子たちが、たまたま「次のコロコロの発売日いつ?」って聞いてきて、じゃあサイト見てみるか、となった時に「ライター募集」っていうバナーが貼ってあったからなんです。それで、電話をして、ご担当の方にお会いしたら、「東京黎明ノート」時代に取材した「裏サンデー」の編集部にいた方で即採用、みたいな。なので、その方って、僕にとっては恩人なんですけれど。

はい。彼が、裏サンデーからコロコロに異動したからですね。

――そうです、そうです。で、僕、独立してから、広告の仕事ばっかりしていたんです。お金がいいから。メディアの仕事ってやってこなかったので、原点に立ち戻れたようなうれしさもあるし、コロコロという誰もが知っているメディアで書かせていただけるという、よろこびもあって。一方で、僕が「コロコロオンライン」で担当している「おバカネタ捜索隊」って、Twitterでバズることもあれば、7RTくらいで終わることもあるじゃないですか。コロコロの名前を冠してやらせてもらっているのに、こんなんでいいのか、って思って。そういう意味での無力感も感じているんです。それで、今年に入って「ねとらぼ」のライターも始めたりしたんですけれど。インタビュアーのくせに、長々と喋ってすみません。小林さんも、目標を達成できた・できなかったとかで悩んだりすることって、ありますか?

石川さんが仰っているのって、すごく大事なことで。一生懸命頑張っているからって、結果がいつも出るわけじゃない。これ、おもしろいな。これ、当たるな、というものが、あれれ、という結果になることもありますよね。でも、そこで、困ったなと思うからこそ、次に向けて知恵を絞れる。

一方で、無力感にさいなまれていると縮こまってしまうから、ここまではいけなかったね、でも、ここまではできたよね、って分析することがすごく重要で。できていないことばかりに感情を引っ張られてしまうと、人間って眠れなくなったりするじゃないですか。でも、そういう時は、おいしいものを食べて、ちゃんと寝る。すると、大抵のことは、次の日にはリカバリーできますから。

あとは、自分が考えることだけだと、どうしても限界があるから、一緒に考えてくれる仲間がいると、さらに成長しやすいかなと思います。

――僕、同業者が嫌いなんですよね。いや、「コロコロオンライン」では、初めて信頼できる仲間ができましたが。名前出してもいいかな。sasuke_inさんです。サウナに連れて行ってもらったりして。ああ、話を戻しますね。昨日、ウェブマガジンの「cakes」が終了するという発表があったじゃないですか。ウェブマガジンと言えば……みたいな存在が更新をやめるというのに、明らかに規模の小さいサイトをリニューアルしていこうとする僕って、どんな風に見えますか?

なんだろうなあ。信じているものがあれば、たぶん、やればいいんだと思います。他者への評論ってどこか他人事っていうか。そこは、信じたものをやる、でいいのだと思います。でも、僕なら「cakes」がどうして閉鎖するのかという分析は怠らないかな。やりたいからやる、だと、やっぱり、どこかで間違ってしまう気がする。

――なるほどなぁ……。分析か。苦手なんですよね、そういうの。逃げているだけかもしれないですが。小林さんは、この仕事を辞めようと思ったことってありますか?

最初は怒られてばかりだったし、結構ひどいことも言われたから、ガンダムの「ぶったね」じゃないけど。ノリとしては、あんな感じですよ。でもね、いつも思うんですけど、何のために働いているかみたいなところで言うと、自分は文章が好きで、映画や漫画も好きで、一番好きなことに携わっていたいと思っているんです。

それは、自分がこの文章に感動したとか、このコマのセリフは忘れられないとか、そういう決定的なものがあるから。だから、そこに携わりたいし、そういうものを自分たちで発信できたらいいな、と思う。仕事キツイなあ、みたいな時に、そこで踏みとどまれるんですよね。

無力感とか悲観主義って、なんて言うんだろう。斜に構えるじゃないけど、「ああ、頑張っちゃって」みたいな。そういう冷笑する感じが、僕は嫌いで。一生懸命頑張っている人を見下す必要はないし、自分ができていないことについても、ちゃんと目を逸らさない必要がある、と思います。

どうしてかと言うと、自分のプライドを守るために嘘をつく、できていないのにやれていますという態度を装っても、現実は何も変わらないからです。動かない、現実は。もっと、自分のことをちゃんと見つめて、人のせいや環境のせいにしない。できていない自分に対して、どうやって何をすれば、その溝が埋まるのかを考えないと。それを斜に構えて、大勢で群れて、他人を馬鹿にしたりするのって、めちゃめちゃかっこ悪いじゃないですか。

――正直、耳が痛いです。小林さんがそういう風に考えられるようになったのって、何か理由があるんでしょうか。

僕が小学生の時、『タッチ』(あだち充/小学館)という野球漫画が流行っていたんです。それで、主人公が直球勝負でホームランを打たれてしまう。なんで敬遠しなかったんだと言われた時に、主人公が「敬遠は一度覚えるとクセになりそうで」っていうセリフがあって。それ、真正直じゃないですか。結構、自分の胸を打つものがあって。逃げることを覚えると、また逃げたくなってしまうから、ちゃんと正面を向こうと思ったり。

だから、一生懸命、かっこ悪くても頑張っている人とつながっていたいという思いがあります。そうするとね、実際、そういう人と出会えるんですよ。

――そうなんですね、そうなんだな。……最後の質問です。小林さんがこれまでつくってきたものに、どのような意味や意義を感じていますか?

新入社員の時なんですけど、自分が企画してつくった付録を、幼稚園ぐらいの男の子が持っていたんですよ。で、話し掛けたんです。それ、『てれびくん』に付いていた付録ですよね、って。本当は、喉のここまで「それ、僕がつくったんです」って言いたかったんですけど、「大事に持っているんです」と言われて、そうですか、みたいな会話で終わって。今考えると、僕、だいぶ怪しいですね。

でも、自分のつくったものが、ちゃんと誰かに届いているという実感を得られた瞬間があって。やっぱり、小学館は、子どもを笑顔にすることを基本にしている会社ですから、しびれますよね。そういう瞬間に出会えると。その原体験があるから、今もこの仕事をやっている、というのはあると思います。

――今でも、その実感を得られる瞬間ってありますか?

あります。

――どういう時に感じますか?

ネット上で反応を見たり、実際にイベント会場で子どもたちの笑顔を見たりとかですね。

――僕はなかなか、自分のつくったものが世に届いている実感を得られていないんですよね。それが無力感に直結していると思うんですけど。

無力感を感じないのも違うと思いますけど、それにさいなまれる時間はなるべく短くして、じゃあ、何が課題なのっていう部分を見つけて、どう手を打つかを考える時間を延ばすほうが大事かな、と思います。

「体のどこかが悪かったら嫌だから、健康診断に行かない」みたいな。それはダメで。

――ああ。いや、もう、正にそのタイプです……。

そういう気持ちはすごく分かるし、いつも戦闘モードではいられないですよね。目を逸らす瞬間はあってもいいと思いますけど、それじゃ現実は変わらないから。やっぱり、おいしいものを食べて、寝て、ちゃんと元気になって課題に対応する。それが大事だと思います。

――ありがとうございました、取材はこれで大丈夫です。この後、ポートレートを撮影させていただければと思います。

よろしくお願いします。


▲2022年5月27日撮影。コロコロコミック編集部にて

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