音楽で日々が満たされる私の姿を見てほしい。
“むき出し”のシンガーソングライター 島崎智子

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取材・文=石川裕二(石川編集工務店)


音楽を大事にしたいっていう気持ちを正直に表現することが、
すごくアホなことのように思ってしまってた

前々から、『東京黎明ノート』で紹介したいと思っている人がいた――シンガーソングライターの島崎智子(しまさき・ともこ)さんだ。彼女のことを知ったのは、2011年の9月。『東京黎明ノート』で過去に紹介した原田茶飯事さんの主催イベントに、彼女も出演していた。





こてこての大阪弁、ピアノを弾きながら客席に語りかけるような表情豊かなパフォーマンス、何より、魂がむき出た等身大の楽曲に心を奪われ、会場で『バカヤロー!』というアルバムを購入した。同作品を聴いてから、インディーズ時代の作品を含む過去4枚のアルバムを購入するまではそう長くなかった。

今年に入った頃からだろうか。それまではライブ情報の告知ばかりだった島崎さんのTwitterに、本人の心情などが書かれた投稿が目立つようになった。1月に自主制作でリリースした2枚のライブ盤CDの告知ツイートでは、同作品はその録音盤をリリースするための資金に充てるという。「島崎さんはメジャーデビューしていたはずだけど……」と思い、彼女のFacebookページを見てみると、昨年11月に行った「めいくみらくる」というライブの後に、所属するレコード会社を辞めたことが記されていた。

一人のファンとして、彼女の作品がもっと聴きたいと思う。編集者としてできることはなんだろうと考え、微力ながらも『東京黎明ノート』で島崎智子さんのことを紹介させてもらえないかとアポイントを取った。

インタビューは、編集部がある新宿駅近くの事務所で行うことになった。17時20分。事務所裏の高校からは、部活動に励む生徒たちの掛け声が聞こえる。島崎さんに、これから始まるツアーとライブ盤の告知を兼ねた紹介をしようと思っていることを伝えると、「どっちかっていうと、私がどういう人かってところを話したいです。どういうことを望んでいて、何を目指して、何を変えていきたいと思っているかっていう話を今日はしたいです」と、僕を真っすぐな目で見て、彼女は言った。

島崎さんが望んでいること・変えていきたいと思っていることを最初に聞きたい。そう話すと、ダムが決壊したかのように彼女の言葉が流れ込んできた。

「音楽ってね、絶対必要なんです。必要じゃないって人は、たぶん、そう思い込んでしまってるんやと思う。私は、時代がどうなったって音楽は絶対にいるって思ってて。三大欲求の中に(音楽が)入ってないか知らんけど、三大欲求ですべてを語るなんて、みんな、何の根拠で信じ込んでるのかなっていうか、音楽絶対いるやろ!!!ってことを、まず私が認めてあげたいんです。私自身に対して」

島崎さんは「音楽がなくても生きていける」という風潮をどこかで信じてしまっていた、という。「音楽がないと生きていけない」とは信じられなかった、とも言い換えられるのかもしれない。

「自分の感覚よりもね、周りの感覚を優先してたし、信じてた。ほんとは、私の中で音楽はすごい必要なものってわかってるのに、その感覚は、周りと比べてどうも“ズレ”があるぞと。そう思うことが、なんか悪いことのような気さえしてたんです。それですごいお金を稼げるわけじゃないから……。

その日暮らしのためのお金が一番大事で、私、そのお金稼ぎで苦労してて、お金が無いお金が無いっていう環境にいたから、そんな中で『私には音楽が必要です』っていうのは、めっちゃタブーやったんですよ。音楽を大事にしたいって気持ちを正直に表現することが、すごくアホなことのように思ってしまってたんです。だから、私はいけないんだって思ってた」

「でも、いまはちがってきて」と彼女は続ける。

「他の人と比べると、私は三大欲求のバランスがみんなとちがうかもしれないけど、周りの人がなんと言おうと、私にはそこにプラスして音楽が必要で。自分でそれを良しとしてあげたいって思ったら、なんか扉がぱかーーーっと開いて。それは、去年やった『めいくみらくる』っていう、ブラスバンド編成のライブが終わってからなんですけど」



『すぐお金にならへんことに自分の労力を使うのは馬鹿げてる』
っていう考えは、もう捨てようと思って。それ、私の気持ちじゃないって思った。

「めいくみらくる」は、島崎さんが2011年から行ってきたワンマンライブの名称だ。これまでに過去3回開かれており、2013年11月の「めいくみらくる vol.3」での経験が、彼女の考え方を変えたという。

「去年の『めいくみらくる』は、できへんかもしれへんことを全部やったんですよ。お金がないとできへんって思ってたことも全部できたし、能力がないとできないと思ってたこと――譜面を書いたりアレンジするっていうこともできた。お客さんを満員にするのも、できへんと思ってたけどできた。やればできんねやっていうのが実体験としてすごいあるんです」

「めいくみらくる vol.3」は、ブラス隊を含めた9人編成でのライブだった。ライブに関してはレコード会社はノータッチで、彼女は初めてこの人数のスケジュール管理やギャランティ交渉を行う。潤沢な予算はない。予算の相場もわからず、「もしかしたら、ものすごい恥ずかしい交渉をしているかもしれない」という不安もあったが、過去にレコーディングをともにした人に勇気を出して連絡したところ、「二つ返事でオッケーしてくれた」という。

その人からの紹介などを足がかりに、ライブメンバーは次々に決まっていった。

その次に取り組んだのは、譜面の制作とアレンジだ。管楽器は、島崎さんが弾くピアノに比べて出せる音域が限られる。しかし、当初はそういったことも知らなかったために苦労した。「全員の音をしっかり決めたかった」という楽曲『つばめ』では、各パートが自由に弾く箇所を設けず、彼女がきっちり全員分の楽譜をつくった。それもまた、ほとんど楽譜が読めない島崎さんにとって、初めての経験だった。

「楽譜をつくってる時ね、夫にちっちゃいキーボードを借りてやってたんですけど、パソコンがないから(各パートの音を合わせて聞ける)多重録音ができなくって、実際に全部の音を聴いて確かめられないんですよ。だからね、9人分の楽器、全部頭の中で鳴らした。……そうするとな、ぶわぁーーーって鳥肌立つことがあんねん、書いてて。もうね、至福やねん。目の前に五線譜と鉛筆があるだけやねんけど、『これが音楽や!』って思ってん」

その後、彼女は本番までにパソコンを購入し、Facebookページなどで「めいくみらくる vol.3」の告知を始める。同ライブの良さを伝えたい一心でメンバー紹介、リハーサル風景の紹介、動画のアップロードなども行った。

「集客がずっとこわかったんですよ。『めいくみらくる vol.2』なんて、公演2日前で予約3人やったんですよ。でも、今回思ったのは、目の前に五線譜と鉛筆があるだけで、こんなに幸せな気持ちになれるんやから、これはほんまもんやと。いろんな人に聴いてほしいと思ったし、参加してくれたメンバーにも対価をしっかり払いたかったんですよ。それがやっぱり、感謝の気持ちの表れやし。そしたらね、お客さんいっぱい入ったんですよ。金額としてはまだまだ申し訳ないなって気持ちがあるけど、ちゃんとメンバー全員にお金も払えた。そこの不安も解消できたんです」

話を聞いているうちに、明るく、時に豪快さすら感じさせる口調とは裏腹に、“島崎智子”という人の繊細さが伝わってきた。

「最後の最後まで不安だったのがね、メンバーに気後れして精一杯歌えないんじゃないかってことで。私、ピアノ独学なんですよ。エレクトーンは3歳の頃からやってたんですけど、ピアノに対する強烈な憧れと、同じ分だけコンプレックスもあった。今回ご一緒したブラスバンド畑の人たちって、言うたら“つるつるピカピカ”の音楽家ですよ。私はピアノに対するコンプレックスから、(気後れという)気持ちにつなげちゃってるんやと思うんやけど」

「めいくみらくる vol.3」のチケットは公演前にソールドアウト。島崎さんの胸中には「こんなにたくさんの人を本当に楽しませられるのか」という緊張から来る不安もあったという。

「でもね、最後の最後で、ピアノのアレンジをアホかってくらい簡単にしたんです。もう、これでええわって(笑)。あたしがそんなに頑張ってピアノ弾かんくっても、いい音鳴らしてくれるメンバーがこんだけおるし、ええがなって。私もみんなと一緒に、音楽家になって楽しんでもいいじゃないって。そしたら、ぱーーーんって出て、声が。いままでで一番声が出て。これが私のつくった曲の本当の姿やったんや!って思えたんですよ。

絵画が完成して、飾るとしますよね。いろんな人が見に来るじゃないですか。でも、絵が緊張してちょっと色がくすむとかってないでしょ。そこに富士山があるかのように、絵もあるでしょ。なんか、そういう感じでね、できたんです。つまりね、私はこれまで、自分をちっさく思ってたちゅーことやねん。でも、そんなもんじゃなかったんやっていうのが、わかった。思ってた以上の絵がそこにあった、ということなのね。

時間は掛かったけど、自分の心が自由であれば、やりたいことができんねんなって。それがわかった時に『すぐお金にならへんことに自分の労力を使うのは馬鹿げてる』っていう考えは、もう捨てようと思って。それ、私の気持ちじゃないって思った。開き直れたんやな、うん」



『音楽があって良かったなぁ~』っていう1日で埋め尽くしたい。

約8年間所属していたレコード会社を辞めたことについては、次のように話す。

「私はね、ものすごい長い時間を掛けて、みんなに支えてもらって、守ってもらって、“音楽”っていう包丁をずっと研がせてもらって、育ててもらったんです。それでね、よく切れる包丁を持ったぞと思った時に、いままで自分がいた世界が変わって見えたんです。この包丁を使ってお料理して、みんなに食べてもらいたいって。でも、私が『いまから料理つくるよー』ってなった時に、みんなもうへとへとで、食べるのもしんどい、みたいな感じやったんです。みんな黙って我慢して、私が包丁を研いでいるのを支えてくれてたんやって感じた。

その時、このままじゃあかんって、不安になった。自分が好きなように“これ”を使える状況にしないとあかんって。結局ね、私、レコード会社にもライブハウスにも周りのみんなにも、おんぶに抱っこで、全然コミュニケーション取れてなかったんですよ。あたしはもっと自立しないと生きていかれへんやろうなあって思った」

自らの足で歩き始めた彼女は、冒頭で触れた2枚のライブ盤『めいくみらくる vol.3』と『quiet(クワイエット)』を1月にリリースした。レコード会社を辞めてまで、彼女がしようとしていることは何なのか。

「めっちゃ大きいスパンで言うとね、一番はじめに言った『音楽必要や!』ってことです。必要やっていうか、私が音楽のお陰で幸せになれることとか、私自身が音楽のお陰で日々満たされて生きてるっていうことを、見てほしいねん。音楽があるからこそ『生きてて良かった』とか『生きてるっていいな』とか。逆に言うと、もう死んでもいいって思えちゃうぐらいの幸福感――それをみんなに見てほしいねん。ほいで、それを見た人がどう感じるかっていう。そのために、私を育ててくれたライブハウスに、私のいまのこの、ええ感じを使ってほしいっていうか、まず見てほしい」

CDの売り上げ減少など、昨今の音楽業界の厳しさは数々のメディアで報じられている通り。目の前の資金繰りに苦心するライブハウスは少なくない。そんな中で、いまの島崎智子さんのパフォーマンスは人々の目にどう映るのか。

「でもな、その結果がどうなるかは、どうでもいいねん。知らんねん。私がその人・場所に対して、思っていることをどれだけ実行できたかが大事で、それは私が悔いなく、後ろめたさを感じなくても済むように、全力で関わりたいっていうことね。

ライブいっぱいやってますけど、一つひとつのライブが通り過ぎてしまうものじゃなくてね、その一回が、一回がすべてなんです。『音楽があって良かったなぁ~』っていう1日で埋め尽くしたいねん。私がそんなんなったらね、お金稼ぎで忘れてた音楽の喜びとか効能をね、思い出すっていうか、また感じる人もいると思うんですよ。それがね、三大欲求以外の部分を音楽で満たすっていうことでもあると思ってて。だから、それがしたいねん。それがいま、私がやってることです」



音楽の世界だけはとにかく自由やった。

そもそも、彼女がそこまで音楽を必要だと感じているのはどうしてなのか。話は、3歳当時にまでさかのぼる。

「姉がエレクトーンを習ってたんですね。それ見て私も習いたいって言ったらしくて、それからずっとやってたんです。でね、中学生の時、エレクトーンのコンクールに出えへんかって言われて、出たら賞を獲れて。私、その頃、家庭環境がすごい苦しくって、孤独で、もう……ぎゅうってなってた。でも、そこに、ぷすって、ちょっとだけ穴が空いたみたいな。その、ほんのちょっとの穴から、光がぱぁーーーーって、出てたの。

そこに賭けたんやな。音楽頑張ったら、生きてる実感も得られるみたいな。当時の私は、音楽の世界だけはとにかく自由やったから、めちゃめちゃ頑張って。そういうところに、私が思う音楽の重要性があるんやと思う、たぶん。音楽の世界なら、認めてもらえるんだって、その時思ってん」

高校卒業後、彼女は楽器店の社員として就職するが、約4年後に退社する。

「演奏が楽しくって、表現したいって気持ちがハッキリしていったんです。それでプレーヤーになりたいと思ったんですけど、会社にいる周りの人を見ると、私よりもうまい人死ぬほどおるから無理やなって諦めて。それで女優になろうと思ったんです。でも、私はキャラが濃すぎて役をあげられないって言われるんですよ。大阪弁も直してもらわないと無理って。で、うーんってなってる時に、あるシンガーソングライターの人が『自分の言葉で表現するほうが向いてる』って言ってくれて『そうか、自分で書いたらええんや!』って。

しかもね、当時お付き合いしてた演劇畑の彼に『恋人が同じ畑だと、心が安らげへんからいやや。ライバルやから』言われて、『あ、そうなん? ほんなら辞めるわ』って(笑)。それで、表現の仕方を作詞作曲に変えたというわけです」

その後、島崎さんはその彼からシンセサイザーを借りて、打ち込みで曲をつくり始める。

「彼の誕生日にね、曲をつくってテープレコーダーに吹き込んでプレゼントして(笑)。実は、楽器店にいた時も、そういうことを一回してるんですよ。相手は違う人なんですけど。で、好きな人に自分の気持ちを歌にしてプレゼントするという行為が、どうも楽しいぞと。そういうことがしたいんやなって思ったんですよ。

それからは、もうバイトにも行かずに四六時中シンセをいじってて。これはもう本気でやりたいと、エレクトーンを売って新しいシンセサイザーを買って。もう、止まらへんかったんやな。でも、バイトしないからお金がなくなって、居酒屋でまたバイト始めてね。その頃は、職場の女の子につくった曲を聴いてもらって結構満足してたっていうか、それくらい、それが幸せやったんですよ。もっといっぱいの人に聴いてもらいたいっていうのは、もっと後ですね』(編注:2005年にCDデビュー)

1月に出したライブ盤の『quiet』は、別にいまの自分を卑下してるわけじゃないんですけど、その居酒屋時代の『曲できたーーー! 聴いてーーーー!!』みたいな衝動なんですよ。だから、CDの『めいくみらくる vol.3』は、これからつくろうとしているスタジオ録音盤のライブ盤っていう位置づけなんですけど、『quiet』は6枚目のアルバムってわけでもなくて、何て言ったらいいのかなって困ってんのよ。あっはっはっ(笑)。

「めいくみらくる vol.3」の販売は名目上資金繰りではあるんですけど、時間稼ぎでもあるんです。とにかくね、6枚目のアルバムになる予定の『めいくみらくる』(仮)は、そのアルバムを聴いた時に、音楽絶対必要や!って説明なしに思えるやつを絶対つくりたいんですよ。それにはね、まだ自分が準備不足やなって。心はばちっと決まってるけど、現実がそれに追いつくまでに私の中で準備したいことがいっぱいあって。それをいま、やってんねん。もう、ずっと同じこと言ってますけど、音楽必要や!って。理由とか説明とかすっとばして、ありがとうって言いたくなるようなものをつくりたいんです」

約100分の取材を終えて早速テープを起こしていると、その日のうちに彼女から「蓮根模様」という楽曲の歌詞がメールで届いた。プロフィールの欄に、経歴ではなく、ある曲の歌詞を載せてほしいと取材の際に言われていたのだ。

歌詞を読む。
経歴ではなく、楽曲が彼女を物語っていた。



「蓮根模様」

吉祥寺駅までお買い物
二人暮らしを夢見てる
蓮根模様のどんぶりが
欲しくて
目を付けている

下北沢までアルバイト
いつ辞めれるのかと迷うより
言い訳をやめて働けば
そこそこ身に付いてきた

上京してから七年目
名前呼ばれて立ち止まる
大阪時代の友達が
同じ電車降りてきた

嗚呼 わたしは 何のために
故郷を離れて 来たのだろう
忘れた訳じゃ ないけれど
思い出すのが 辛かった

渋谷へ向かう今日はライブ
今年最初の歌い初め
全然人が入らなくて
目が覚めた思いがした

ねえ 落ち着いて 見てごらん
あなた本当は 悔しいんでしょう
怒って拗ねて 逃げるのは
自信が無くて 怖いから

大勢の前で 思い切り
唄を歌って 生きてみたい
大勢が見てる前で 思い切り
大きな声で 歌いたい

吉祥寺駅までお買い物
二人暮らしを夢見てた
蓮根模様のどんぶりは
売り切れて
無くなってた


(c)20120606 tomokoshimasaki

島崎智子(しまさき・ともこ)
1976年生まれ、大阪府出身。シンガーソングライター。
http://8-shimasaki-8.com

 



<リリース>
makemiracle

『めいくみらくる vol.3』(ライブ盤)
発売中
1,500円(税込)

【収録曲】
1. ハンバーグ
2. つばめ
3. ひよこちゃん
4. 嬉しいな
5. 蓮根模様
6. 阿佐ヶ谷で暮らそう


quiet

『quiet』(ライブ盤)
発売中
1,000円(税込)

【収録曲】
1.めっちゃ寒い
2.頷いてみる
3.つむじ
4.お金じゃなくて
5.見様見真似
6.pudding

上記2枚のCDは通販のほか、一部店舗で委託販売をしている。
通販の受付用メールアドレスはglad@8-shimasaki-8.com。
メールを送る際は、下記要項を明記。

「名前」
「CDタイトル(「めいくみらくる vol.3」or「quiet」)」
「枚数」
「住所(郵便番号含む)」

※送料無料、振込み手数料はお客さま負担

なお、委託販売店は以下の通り(※在庫は事前にお問い合わせを)。
<阿佐ヶ谷ネクストサンデー(東京)>
http://nextsunday.jp

<絵本カフェ holo holo(大阪)>
http://www.geocities.jp/peace_wave2006/index.html

<うどん&カフェ 絹延橋うどん研究所(兵庫)>
http://r.goope.jp/kinuuken/top

島崎智子5th.「バカヤロー!」以前のアルバム通信販売は、
http://midiinc.com/shop/129.html
ミディレコードクラブにて。


<ライブ>
http://8-shimasaki-8.com/live.html


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