帰りに一杯! 町のおすすめ店

「やおよろずのさんぽ市」を楽しんだ後は、町のお店で一杯やっていきませんか? 会場の田無神社の近くで、最後まで幸せな一日を楽しめる5店舗(随時更新!)を『東京黎明ノート』がご紹介します。2012年版のおすすめ店はこちらからご覧ください。田無駅に直行だなんて、もったいないですよ!


進士
南口だけどオススメしたい、十割そばの名店!

shinji1
荻窪の名店「本むら庵」での16年間の修行を経て、独立した店主が営む「進士(しんじ)」。そばづくりのこだわりについて聞くと、「こだわりを持っているわけではなく、吟味した材料を使って、自らでの手で丁寧な仕事をする。当たり前のことをしているだけです」と話す、店主の進士さん。職人です(余談ですが、進士さんはエリック・クラプトンが大好き。トイレに飾ってあるレコードジャケットにも注目です!)。


shinji2
野菜天せいろ(¥1,550)
“つなぎ”を使わず、そば粉だけで打った“十割(じゅうわり)そば”は、国産のそばの実を、石臼を使ってその日の分だけ毎朝挽いています。気持ちいいのどごしの後に残るのは、鼻からすーっと抜けていくそばの香り。野菜の天ぷら(6種)は、さくっとした衣と野菜のホクホクした食感を感じられる絶妙な揚げ加減です。

shinji3
おまかせ三品盛り(¥750~)
国産穴子を一本まるごと仕入れ、出し汁で炊いた「穴子煮こごり」など、酒の肴(さかな)の盛り合わせ。江戸時代のそば店は現代の居酒屋のような存在だったこともあり、「そばとお酒で楽しい時間を過ごしてほしい」と進士さん。そば店で昼からお酒、というのもぜいたくですね。日本酒のほかにビール・ウーロンハイ・焼酎のそば湯割など。

住所:東京都西東京市南町5-29-5
営業時間:11:30~14:30、17:30~20:30(平日夜は18:00~21:30)
※そばが売り切れ次第、閉店
水曜定休

サワディーちゃお
本場タイ料理の気持ちいい“からさ”

chao1

「タイ料理をもっと身近に」がテーマのサワディーちゃお。タイ料理人として約20年のキャリアを持つ店主の京牟禮(きょうむれ)さんが、過去に居住していたタイ本国の味をそのままに提供しています。スパイス類はタイから直輸入しており、料理を食べていると気持ちのいい“からさ”に汗がじんわり。味は開店以来増え続けているリピーターの数が保障済みです。タイ北部(チェンマイ)の郷土料理とタイビールも是非!


chao2
ガパオごはん(¥780)
サワディーちゃおの人気料理“ガパオごはん”。スパイシーな味わいとナンプラーの風味が特徴。黄身を割って混ぜるとマイルドになるので、味の変化もお楽しみください。ちなみに、からさは調整可能なのでオーダー時にお伝えを!

chao3
生春巻き(¥380)
野菜がたっぷりでヘルシーなことから、日本でも人気の“生春巻き”。ピリッとしたからさの後に、シソのさわやかな香りが口に残ります。甘からいスイートチリソースは、クラッシュナッツ入りで風味豊か。

住所:東京都西東京市田無町2-9-1
営業時間:11:00〜15:00(L.O 14:30)、17:30〜23:00(L.O 22:00)
日曜夜・月曜定休(祝日の場合は翌平日が休み)

すみゑもん(北口店)
A5ランク黒毛和牛のにぎりが360円!

sumiemon1

澄んだ空気と新鮮な地下天然水によって育てられた、鳥取県産の“大山鶏(だいせんどり)”を使った串焼きが人気の「すみゑもん」。“THE 居酒屋”な雰囲気のレトロな店内、リーズナブルな価格設定、気持ちいい接客のイケメン店員の三拍子がそろっています。サイコロを転がした出目によって、ハイボールやサワーが無料になるサービス(※希望者のみ)がユニーク。ただし、出目によっては倍額の“メガサイズ”になることも……!


sumiemon2
黒毛和牛のにぎり(¥360)
黒毛和牛のにぎりは、最も品質が良い“A5ランク”の肉を使用。とろけるようなやらわかさと、口全体に広がるうまみが特長です。「国産黒毛和牛飯」は650円。利益度外視の人気メニューです。

sumiemon3
大山鶏のとりわさ(¥360)
新鮮な肉を使っているからこそ提供できる、とりわさ。やわらかいながらも弾力の残った食感、ほのかに広がる甘い香り、そして、ツーンと鼻を抜けるわさび——日本酒や焼酎と一緒に楽しみたい一品です。

sumiemon4
田無サワー(¥360)
“田無タワー(正式名称:スカイタワー西東京)”と“サワー”を掛けた、ご当地ドリンク。田無タワーが翌日の天気に合わせて「紫(晴れ)」「曇り(黄緑)」「雨(青)」にライトアップされるのと同様、田無サワーも翌日の天気を予報。ただ、店員さんが天気予報を見るタイミングで、田無タワーと違う色になってしまうこともあるんだそう。

住所:東京都西東京市田無町3-11-12
営業時間:17:00~翌4:00
http://r.gnavi.co.jp/3nms8vex0000/

ハーフヤード
世界各国のビールと、おいしいつまみを堪能!

halfyard1

世界各国の生ビールが常時10種類、ボトルビールは約40種がそろうビアバー「ハーフヤード」。店内には大型液晶テレビが複数あり、テーブル・カウンターのどの席からもスポーツ観戦を楽しめます。異なる味を楽しめる「飲みくらべ3種」(¥1,100)で、好みのビールを探してみては。グラスワインやカクテルもあります。


halfyard3
マルゲリータ(¥500)
自家製生地を使ったマルゲリータは、もっちりとした食感がポイント。ほかにも、自家製タルタルソースを添えたフィッシュ&チップス(¥750)などをはじめ、白レバーのパテ(¥580)など、ビールに合うおつまみが豊富にそろっています。
※写真はイメージ画像です


halfyard2
ハーフヤードグラス(※要確認)
思わず「でかっ!」と声に出してしまいそうな、ハーフヤードグラス(1ヤード=約90cm)。店名の由来になった、同店の看板メニューの一つです。味だけではなく、ビジュアルも楽しむことができるエンターテインメントなグラス。記念に是非!

住所:東京都西東京市田無町4-28-14 田無第2マーブルビルB1
営業時間:11:30~14:30、17:00~翌2:00
http://r.gnavi.co.jp/3k5wwed60000/

田無なおきち
1杯のコーヒーがつなぐ、人の縁。

naokichi1
手煎りの自家焙煎コーヒーと手づくり菓子が人気のカフェ&ギャラリー。ライブイベントやワークショップ、展示会など、多種多様なイベントが開かれる同店は西東京市内外から足を運ぶ客で賑わっており、さまざまな人と人の縁をつないでいます。店長は「やおよろずのさんぽ市」の実行委員会の佐藤うららさん。


naokichi2
めんたいこオムライス(¥950+ドリンク、¥850=ランチ)
西東京市の友好都市である北杜(ほくと)市産の黒米を、自家製マヨネーズソース・チーズ・明太子入りの卵で包んだオムライス。自家製の野菜のピクルスのほかには、ケチャップ代わりに、緑豆などの醤油麹(こうじ)漬けが添えてあります。

naokichi3
自家製スパイシージンジャー(¥650)
ショウガをクローブや黒こしょう・シナモンなどのスパイスで煮つめたシロップで割った、なおきちの人気ドリンク。ホット・アイス・炭酸割りの3種類から選べます。少しピリッとした大人の味。

住所:東京都西東京市田無町4-28-7 茶々ビル2階
営業時間:12:00~22:00
日曜、祝日定休
http://tanashi-naokichi.com



> 企画TOPに戻る
>「特集記事」TOPに戻る