第10夜 なまじくのお話

瀕死でお届けした前回から1週間…




無事に新作も7点が完成し、ギャラリーにぎっちり作品並べております。
制作中のモットーは『やれば出来る』の貳來です。




『東京黎明ノート』編集部から天井につきそうな程
立派なお花が届き、なんだかとても豪華な空間に。
お花の前を通るとよい香りがして素敵な演出になっています。




有難うございます。


これまでは殆どWebでの発表に留めていた事もあり、
ちゃんと展示をし始めてまだ半年弱。

前回より広い今回の会場を埋められるのか心配していましたが、
出展作品26点中、23点が2012年作。
自分が1番吃驚しています。




今年こんなに描いていたのか…。



作品で埋まっていた部屋は何だかスッキリして、
ベッドも「作品の乾燥場所」から「寝る場所」へと戻りました。


眠れるって幸せですね。



さて、今回は初めて原画の販売をしております。
有難い事に初日から嫁ぎ先の決まった子たちも居て、
とても嬉しい反面、さみしい気持ちも。




皆、大事にして貰うんだぞ…と思いつつ、
次の制作もどんどん頑張らなくてはと気合いが入ります。



というわけで、『貳來展 Ziqu Exhibition #2』は、
本日金曜が終わると、残す所あと土日2日間となりました。
始まりがあれば終わりが来るもの…。
さみしいですが残り2日、沢山の方に観ていただけると嬉しいです。

生貳來は日曜の夕方にはおります。
レアジク読者の皆様には言うまでもないかと思いますが、
全然怖くないのでどうぞお気軽に話しかけてください。




レアジクのレアは「希少」の意味と「生」の意味をかけているので、
生貳來もレアジクも、実はどっちも『レアジク』です。

ただ「レア」といえば表面を焼いていますが…


超インドア派・生貳來は全く焼けていません。



では、来られる方は会場で。
レアジクはまた来週。


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