第2夜 闇に潜むもののお話

残暑が続きますね。
容赦ない日差しとは無縁でお送りしております。


超インドア派、貳來です。



小さい頃からインドア派で、よく絵を描いていました。

何故か壁に向かって。



家に人が集まっていても…



段々隅の方へ移動し…



気付けば壁に向かっている始末。



あまりにも隅にばかり行くので、
「もしかして何か見えているんじゃ…」
と心配されていたらしいです。

実は私にしか見えない友達が…

とかあったら面白いのですが、
残念ながら霊感らしきものは全くありません。


現在はこんな行動はしませんが、
何故か今でも「見えてそう」と言われます。

作風の所為なのか、外見の所為なのか、
それとも無意識にまだ不思議な行動をしているのか…。




見えないからこそでしょうか、
怪談や都市伝説等々、怖い話は好きではあります。
以前は好んで本を読んだり人の体験談を聞いたりしたものです。

ですが想像力豊かなビビリなので、

後遺症がひどい。


お風呂で目が閉じられない。



隙間が怖い。



眠れない。



という感じで、
生活に支障が出るので今ではなるべく避ける事にしています。

昔「口裂け女」の漫画を読んだ後、
約一週間夢に出て来てうなされた事がありました。
完全にトラウマです。

これを書きながら昔読んだ怖い話を色々と思い出してしまい、
既に背中がざわざわしています。


こわい。

今夜は長くなりそうです。

では、来週も無事に更新される事を祈って…。


> 「第1夜 不思議な力のお話」を読む
> 「第3夜 誰でも見えるもののお話」を読む
> 企画TOPに戻る